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【米国高配当ETF】VYM・SPYD・HDVのおすすめ組み合わせ

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困っている人
困っている人

「VYM・SPYD・HDVのおすすめ組み合わせが知りたい」
「VYM・SPYD・HDVのどれを買ったらいいかわからない」


こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. VYM・SPYD・HDVのおすすめ組み合わせ
  2. 配当利回り
  3. セクターの分散度

私はインデックス投資や高配当株・仮想通貨に関する情報を行なっています。

かもめ
かもめ

米国高配当株は、
VYM・SPYD・HDVはどれも魅了的で、どれを買ったらいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、米国高配当株ETFのおすすめ組み合わせに関して説明していきます。

それでは解説していきます。

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目次

VYM・SPYD・HDVのおすすめ組み合わせ

VYM・SPYD・HDVのおすすめ組み合わせを2つ紹介します。

パターン1:バランス型(購入金額均等比率)

1つ目は、バランス型です。

購入価格が均等になるように、SPYD・VYM・SPYDを購入していきます。

例えば、300万円高配当株ETFに投資をする場合、

  • VYMに100万円
  • SPYDに100万円
  • HDVに100万円

となるように投資をしていきます。

非常にわかりやすいです。

3分割することで、各ETFに集中投資するのに比べ
バランスの良い投資を行うことができます。

配当金はややSPYDに偏ります
配当金の計算には、過去の平均配当利回りを使用しています。

パターン2:安定型(配当金均等比率)

2つ目は、安定型です。

受け取る配当金が均等になるように、SPYD・VYM・SPYDを購入していきます。

例えば、300万円高配当株ETFに投資をする場合、
VYMに39.1万円、SPYDに25.4万円、HDVに35.3万円となるように
投資をしていきます。

  • パターン1の場合、受け取る配当金が、配当利回りの大きいSPYDに左右されやすくなります。
  • パターン2では、配当金を基準に考えているため、どれかのETFが減配しても、減配の影響を受けにくくなります。
困っている人
困っている人

数字が細かくて難しいな・・・

「配当管理」というアプリを使用すれば、配当グラフを自動で作ってくれるのでおすすめです!

かもめ
かもめ

アプリを使えば、アプリ上の配当金の比率が均等になるように、買い増していくだけなので簡単です。

配当利回り

まずは配当利回りについてみていきます。

パターン1(バランス型):3.75%
パターン2(安定型):3.63%

配当利回りの差はパターン1の方が0.1%ほど高くなりました。

もし0.1%でも配当利回りが大きくしたいと言う方は、パターン1がおすすめです。
配当利回りより、安定度を重視したい場合、パターン2がいいかと思います。

また、この数字は平均値ですから、割安時に購入すればするほど、配当利回りを上げることができます!

セクターの分散性

続いてセクターの分散性についてみていきます。

パターン2のほうがやや分散性が高い

セクターとは業種のことで、分散度が高い(偏りがない)ほど
安定的な投資をすることができます。

パターン2のほうが、1位の金融の割合が下がっており、やや分散度が高いです。

しかし、そこまで気にするレベルでもないので、
どちらもしっかり分散が取れていると言えます!

かもめ
かもめ

まとめ

本記事のまとめです。

まとめ
  1. バランス型(購入金額均等比率)
    1. 配当利回り:3.75%
  2. 安定型(配当金均等比率)
    1. 配当利回り:3.63%
    2. 分散性が、若干高い

今回は米国高配当ETFのおすすめ組み合わせについて解説してきました。

今回紹介したようにVYM・SPYD・HDVを組みあわせることで、より安定した配当金を得ることができるようになります。

ぜひご自身なりに比率を調整してみてださいね!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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