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【米国高配当ETF】VYMの構成銘柄【2021年版】

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困っている人

「VYMの構成銘柄が知りたい」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. VYMの構成上位10銘柄
  2. VYMの構成セクター
かもめ

私は、インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨などの情報発信を行なっています。

今回は、米国高配当ETFとして人気の高いVYMの構成銘柄に関して解説します。

なお、VYMに関する詳細は、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

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それでは、解説していきます。

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目次

VYMの構成上位10銘柄

VYMの構成銘柄は以下のとおりです。

VYMの上位10銘柄の占める割合は25%程度と低く、VYMがよく分散されていることがわかります。

VYMの上位10銘柄中、6銘柄がHDVの上位10銘柄とかぶっています

ただし、VYMのほうが分散されており、1企業への比重は軽めです。

10銘柄を簡単に紹介していきます。

1位 JPモルガン・チェース

1位はJPモルガン・チェースです。

JPモルガン・チェースは総合金融会社です。

簡単にいうと、銀行です。

世界60カ国以上に営業拠点をもつグローバル企業です。

連続増配年数は、10年です。

現在の配当利回りは、2.3%です。

2位 ジョンソン・エンド・ジョンソン

2位はジョンソン・エンド・ジョンソンです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、家庭用から医療用まで手掛ける
ヘルスケア製品メーカです。

HDVでも4位に入っています。

日本では、「バンドエイド」の会社として有名です。

キズパワーパッドなど、一度は使ったことがある方が多いのではないでしょうか。

その他には、マウスウォッシュの「リステリン」やコンタクトレンズの「アキュビュー」が有名です。

連続増配年数は、58年です。

現在の配当利回りは、2.5%です。

3位 P&G

3位はP&Gです。

P&Gは、世界最大の生活必需品メーカーです。

HDVでは、6位に入っています。

一度は名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

商品としては、衣料用洗剤の「アリエール」や「レノア」が有名です。

ホームケア用品の「ファブリーズ」や「ジョイ」も有名です。

このように誰もが日常的に使っている生活必需品メーカーの
トップがP&Gです。

連続増配年数は、64年です。(今回紹介する銘柄で最長)

現在の配当利回りは、1.9%です。

4位 バンク・オブ・アメリカ

4位はバンク・オブ・アメリカです。

バンク・オブ・アメリカは、総合金融会社(銀行)です。

全米50州全て、さらに世界35カ国以上で事業を展開するグローバル企業です。

名前で勘違いされやすいですが、中央銀行(日本でいうところの日本銀行)ではありません。

連続増配年数は、7年です。

現在の配当利回りは、1.9%です。

5位 インテル

5位はインテルです。

インテルは、半導体素子メーカーです。

日本でも「インテル、入ってる?」のCMでお馴染みですね。

PCに入っている頭脳であるCPUをつくっていることで有名です。

なんと、PCの半導体のシェアは約80%に達するそうです。

みなさんがお使いのPCにも使われているのではないでしょうか。

また、これからは、PC事業だけでなくIoTの会社へと変革していきそうで
ますます注目です。

連続増配年数は、7年です。

現在の配当利回りは、2.2%です。

6位 コムキャスト

6位はコムキャストです。

コムキャストは、ケーブルテレビ・情報通信・メディアエンターテイメントなどを手掛ける企業です。

ケーブルテレビの最大手として成長していましたが
現在はNetflixの影響でケーブルテレビの契約者は減少しています。

高速インターネットやテーマパーク運営といった事業も展開しています。

日本では、USJを運営するユー・エス・ジェイの親会社として有名です。

連続増配年数は、14年です。

現在の配当利回りは、1.8%です。

7位 エクソンモービル

7位はエクソンモービルです。

エクソンモービルは石油メジャー企業です。

またアメリカで最大の石油メジャー企業です。

HDVでは1位に入っています。

石油メジャーとは、石油の開発、精製、販売までの一貫した事業を
世界で幅広く展開している企業のことです。

連続増配年数は、38年です。

現在の配当利回りは、6.2%です。

8位 ベライゾン・コミュニケーションズ 

8位は、ベライゾン・コミュニケーションズです。

ベライゾン・コミュニケーションズは

アメリカ第2位の通信事業会社です。

HDVでは、5位に入っています。

通信事業のアメリカ1位は、先程紹介したAT&Tです。

連続増配年数は、14年です。

配当利回りは、4.5%です。

9位 AT&T

9位はAT&Tです。

AT&Tは、通信事業の会社です。

またアメリカで最大の通信事業会社です。

HDVでは、2位に入っています。

通信企業はイメージがわきやすいのではないでしょうか。

日本でいえば、NTT・KDDIといった会社が有名ですよね。

通信企業は、新規参入が難しく、安定的な安定的な事業が
期待できます。

連続配当年数は、36年です。

現在の配当利回りは、7.0%です。

10位 シェブロン

10位はシェプロンです。

シェプロンは、アメリカで第2位の石油メジャー企業です。

HDVでは、3位に入っています。

アメリカで第1位は先程紹介したエクソンモービルです。

連続増配年数は、34年です。

現在の配当利回りは、5.0%です。

VYMの構成セクター

VYMの構成セクターは、多い順に金融・ヘルスケア・生活実需品・資本財です。

これら上位4セクターで6割ほどをしめています。

特徴としては、金融の比率が22.7%とかなり高いことです。

上位10銘柄にも、金融企業として、JPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカがランクインしています。

VYMは、セクターがよく分散されています。

ただ金融セクターが結構大きな比率をしめていることは、知っておいたほうがよいでしょう。

不動産はほとんど投資されていないため、不動産にも投資を行いたい方は、SPYDと組み合わせるのがおすすめです。

まとめ

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  1. HDVの構成上位10銘柄
    1. 上位10銘柄の占める割合は25%程度と低く、よく分散されている
    2. 6銘柄がHDVの上位10銘柄と同じ
  2. HDVの構成セクター
    1. 金融セクターの占める割合が大きい
    2. その他はよく分散されている

VYMの構成銘柄について紹介しました。

今回の記事を通してVYMの中身まで知ることができたのではないでしょうか?

また米国高配当ETFをはじめとした、セミリタイアに有益な情報を発信していきます。

ここまでよんでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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