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【米国ETF】VTIの構成銘柄【2021年版】

困っている人
困っている人

「VTIの構成銘柄が知りたい」
「VOOとVTIって何が違うの?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. VTIの構成銘柄
  2. VTIとVOOの違い

私は、インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨などの情報発信を
行なっています。

かもめ
かもめ

今回は、米国ETFとして人気の高いVTIの構成銘柄に関して解説します。

それでは、解説していきます。

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目次

VTIの構成銘柄

VTIの上位10銘柄は以下のとおりです。

VTIの上位10銘柄の占める割合は22%程度と低く、VTIがよく分散されていることがわかります。

米国全体に投資されており、名だたる企業が上位10銘柄をしめています。

上位は、GAFAMとよばれるIT企業が独占しています。

GAFAM

  • Google
  • Amazon
  • Facebook
  • Apple
  • Microsoft

10銘柄を簡単に紹介していきます。

1位 アップル

1位はアップルです。

アップルは、IT(情報技術)企業です。

iPhoneやMacBookは世界中で、絶大な人気を誇っています。

S&P500の中で、6%もの割合をしめており、流石はAppleといったかんじです。

2位 マイクロソフト

2位はマイクロソフトです。

マイクロソフトは、IT会社です。

WindowsOSが非常に人気です。

近年Appleの勢いが凄まじいですが、まだまだWindowsも大変人気があります。

3位 アマゾン

3位はアマゾンはIT企業です。

主に、ネット通販事業を展開しています。

ネット通販の勢いは、凄まじく
買い物はアマゾンで済ませるという方も多いのではないでしょうか。

アマゾンプライムは、アマゾンでの送料無料やビデオが見放題になるなど
とても人気のあるサブスクサービスです。

4位 フェイスブック

4位はフェイスブックはIT企業です。

フェイスブック社は、アプリFacebookや、Instagramを運営する会社として有名です。

現在は「Diem」とよばれるデジタル通貨を開発中で、
国家に依存しない新しい通貨をつくることを目指しています。

5位 アルファベットA
6位 アルファベットC

5位はアルファベットAは、6位はアルファベットCです。

アルファベットはIT企業です。

困っている人
困っている人

アルファベットってきいたことないな・・・

アルファベットというとあまり聞き馴染みがない方もいらっしゃるかもしれませんが、
グーグルのことです。

かもめ
かもめ

ウェブブラウザのGoogleは、シェア1位を獲得しています。

AとCの違いは、議決権(株主総会での決議に参加して、票を入れることができる権利)があるかどうかの違いです。

アルファベットAには議決権があります。

アルファベットA・Cを合わせると、Amazonを抜き、3位に位置しています。

7位 テスラ

7位はテスラです。

テスラは、電気自動車会社です。

現在、急速に開発が進む電気自動車のトップメーカとして有名です。

日本企業が強かった自動車業界を、ごぼう抜きにしています。

8位 JPモルガン・チェース

8位はJPモルガン・チェースです。

JPモルガン・チェースは総合金融会社です。

簡単にいうと、銀行です。

世界60カ国以上に営業拠点をもつグローバル企業です。

9位 バークシャー・ハサウェイ

9位はバークシャー・ハサウェイです。

バークシャー・ハサウェイは世界最大の持株会社です。

投資の神様とよばれるウォーレンバフェット氏がCEOをつとめている
投資会社です。

10位 ジョンソン・エンド・ジョンソン

10位は、ジョンソン・エンド・ジョンソンです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、家庭用から医療用まで手掛ける

ヘルスケア製品メーカです。

日本では、「バンドエイド」の会社として有名です。

キズパワーパッドなど、一度は使ったことがある方が多いのではないでしょうか。

その他には、マウスウォッシュの「リステリン」や
コンタクトレンズの「アキュビュー」が有名です。

VTIとVOOの違い

続いて、VTIとVOOの違いについて解説していきます。

米国インデックスETFとして人気の高い両者です。

銘柄数

まずは、銘柄数です。

VTI

  • 3500銘柄以上
  • 大型株〜小型株

VTI

  • 500銘柄
  • 大型株のみ

VTIは米国の株式市場全体に投資を行なっています。

構成銘柄は、3500銘柄以上です。

VTIでは、大型株だけでなく、小型株にもで分散投資が行われています。

一方、VOOS&P500と呼ばれる米国を代表する500銘柄に投資を行なっています。

そしてVOOは大型株のみに投資が行われています。

構成セクター

次に、構成セクターです。

構成セクターはほぼ差がないことがわかります。

最も構成の差があるセクターがヘルスケアでその差は、0.7%です。

ほとんど差がないと言っていいでしょう。

まとめ

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  1. VTIは3500銘柄以上に分散上位
    1. 10銘柄の占める割合は22%程度と低く、よく分散されている
  2. VTIとVOOの構成セクターは、ほとんど差がない
    1. 最も構成の差があるセクターがヘルスケアでその差は、0.7%

VTIの構成銘柄について紹介しました。

今回の記事を通してVTIの中身まで知ることができたのではないでしょうか?

また米国高配当ETFをはじめとした、セミリタイアに有益な情報を発信していきます。

ここまでよんでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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