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【インデックス投資】全世界株式vs全米株式 どっちがいいか問題【徹底比較】

困っている人
困っている人

「全米株式と全世界株式のどちらに投資したら良いかわからない」
「それぞれの特徴が知りたい」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. 全世界株式の特徴
  2. 全米株式の特徴
  3. どっちが良いのか
かもめ
かもめ

私は20代の投資好きで、インデックス投資、高配当株投資、仮想通貨など幅広く投資を行なっています。

投資の王道であるインデックス投資ですが、とても人気があるのが、全世界株式と全米株式です。

「どちらにしたら良いかわからないよ」と思っちゃいますよね。

今回は全世界株式、全米株式の特徴を比較し、選択の助けになればと思います。

それでは、解説していきます。

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目次

全世界株式の特徴

分散性:全世界に分散→続けやすい

一つ目は、全世界に分散されているため、続けやすいことです。

全世界に投資をしていれば、たとえ一部の地域が業績不振になっても、他の地域がカバーするため、精神的に楽です。

インデックス投資にとって、続けやすさは重要です。

インデックス投資の必勝法は、
どんなに株価が高くても、低くても、愚直に積み立て続けることです。

かもめ
かもめ

銘柄:ポートフォリオのうち6割米国株式

2つ目は、ポートフォリオのうち6割は米国株式であることです。

全世界株式を買えば、米国も含まれているため、もちろん米国にも投資をすることができます。

よって、米国に投資をしたいと考えている方のニーズにも答える事ができます。

米国に投資しつつ、他の国にも投資することで、リスクヘッジすることができます。

かもめ
かもめ

非常にバランスの良い投資をおこなうことができます。

リターン:過去10年のリターンは負ける

3つ目は、過去10年のリターンは負けていることです。

過去10年の株価
  • 全世界株式の株価:2.0倍
  • 全米株式の株価:3.0倍

全世界株式は、直近10年の株価は負けています。

困っている人
困っている人

リターンが負けているのは微妙だな・・・

しかし、今後の未来は誰にもわかりません。
どこの国や地域が発展するかはわかりせん。
全世界に投資をしていれば、世界の経済が成長すれば、確実にプラスのリターンを得ることができます。

かもめ
かもめ

全米株式の特徴

分散性:アメリカに集中→停滞した場合、株価低迷の可能性あり

1つ目は、アメリカが停滞した場合、株価低迷の可能性があります。

直近10年は米国株は絶好調です。

しかし、米国株は、時期によっては伸び悩んでいる時期があります。

例えば、2000年から2010年は、米国株の株価はのびるどころか、下がっていますしています。

米国株を購入する場合、このような停滞期にも、愚直に株を買い続ける覚悟が必要です。

かもめ
かもめ

銘柄:米国企業だけだが、米国企業はグローバル企業である

2つ目は、投資先は米国企業だけですが、米国企業はグローバル企業であることです。

米国株式を購入した場合、100%米国企業に投資することになります。        

しかし、今の時代米国企業はほとんどがグローバル企業です。

アメリカを代表する企業である、アップルやアマゾンは全世界で使われています。

よって、米国に集中していますが、分散されていないというわけでもありません。

リターン:過去10年のリターンは勝ち

3つ目は、過去10年のリターンは勝っていることです。

過去10年の株価
  • 全世界株式の株価:2.0倍
  • 全米株式の株価:3.0倍

過去のリターンで勝利していることは、紛れもない「事実」です。

今後、どうなるかはわかりませんが、米国は落ち込んだ時期もありましたが、長期保有していた場合、勝ったのは米国でした。

今後の未来はわからないけど、米国株が歴史的に勝ってきたというのは事実です。

かもめ
かもめ

どっちが良いのか

最終的に、全世界株式、全米株式の選び方をご紹介します。

全世界株式、全米株式の選び方
  • 米国一本では不安である方→全世界株式
  • 今後も米国の成長を信じることができる方→米国株式
困っている人
困っている人

「うーん、ここまで聞いても決められないよ・・・」

米国投資の特徴を読んで少しでも不安を感じた方は、全世界株式の購入をおすすめします。
なぜなら、米国株式が暴落したら、途中で売ってしまうなどの行動に出てしまう可能性が高いからです。

かもめ
かもめ

暴落で売るのはNGです。

全世界株式vs全米株式 どっちがいいか まとめ

本記事のまとめです。

まとめ
  1. 全世界株式の特徴
    1. 分散性:全世界に分散→続けやすい
    2. 銘柄:ポートフォリオのうち6割米国株式
    3. リターン:過去10年のリターンは負ける
  2. 全米株式の特徴
    1. 分散性:アメリカに集中→停滞した場合、株価低迷の可能性あり
    2. 銘柄:米国企業だけだが、米国企業はグローバル企業である
    3. リターン:過去10年のリターンは勝ち
  3. どっちが良いのか
    1. 米国一本では不安である方→全世界株式
    2. 今後も米国の成長を信じることができる方→米国株式

また、全世界株式・全米株式を始めるのは、楽天証券がおすすめです。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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