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【サイドFIRE】積立NISAの次の投資は何をすべきか【インデックス・高配当】

困っている人
困っている人

「積立NISAをはじめたけど、次に何をしたらいいかわからない」
「積立NISAの枠を使い切ってしまった」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

積立NISAの次の投資

  • 投資信託
  • 米国高配当ETF
  • 日本高配当株

私は、投資歴1年半ほどで、インデックス投資・高配当ETF・高配当株・仮想通貨など幅広く投資をしています。

かもめ
かもめ

積立NISAは、初めて投資を行う多くの人にとって最適解となります。

積立NISAに関してはこちらの記事で詳しく解説していますので、よろしければ御覧ください。

一方で、積立NISAは年間40万円、つまり月33,333円までしか投資を行うことができません。

私自身もその後何をやったらいいか、わからず迷っていた期間があったため、同じような境遇の方のお役に立てればと思います。

結論から言うと、

投資信託(積立NISA)→米国高配当ETF→日本高配当株

と進んでいくのがおすすめです。

それでは、詳しく解説していきます。

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目次

楽天証券で投資信託を買う【月投資累計額33,333円〜5万】

まずは、楽天証券で投資信託を買い増すことです。

楽天クレジットカード決済で、1%ポイントが貯まる

なぜなら、楽天クレジットカード決済で、1%ポイントを貯めることができるからです。

楽天証券では合計「月5万円」までの投資信託の購入に限り、楽天カード決済可能。

楽天カード決済で購入した場合、楽天ポイントが1%還元されます。

困っている人
困っている人

「たった1%しか上がらないのか、、、」

投資の世界で1%はものすごく大きな数字です。

かもめ
かもめ

投資信託で購入するインデックスファンドで目指すリターンは5%程度です。

楽天カード決済では、買った瞬間に+1%は得をしたことになります。

もらったポイントは、投資信託の購入にあてれますのでほぼ現金みたいなものです。

ちなみに、積立NISAもクレジットカード決済することができます。

今クレジットカード決済していない方は、クレジットカード決済に切り替えることをおすすめします。

購入には楽天カードが必要ですので、持っていない方はこれを機に契約してみてください。

かもめ
かもめ

おすすめの銘柄

おすすめする銘柄は、以下の3つです。

  1. eMAXIS 全世界株式インデックス
  2. eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  3. iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

手数料が安く、リターンが非常に優秀な投資信託を選びました。

万人におすすめできるのは、「eMAXIS 全世界株式インデックス」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。

かもめ
かもめ

理由は、歴史があり、今後のリターンも年利5%前後の安心感があるにもかかわらず、手数料が0.01%程度と最安クラスであることです。

全世界か全米かは、好みというレベルです。

  • 「世界中に分散したい」人は、全世界株式
  • 「過去のリターンは米国のがいいから、今後も米国の方がリターンがいいだろう」と思える人は、米国株式

残る一つが「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」です。

  • 「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」
    • 全米株式より、さらにリスクをとってもいいから、高いリターンを狙いたいという方

リスクが高いのは、分散が少ないためです。

NASDAQ100の構成は、米国のIT企業に大きな偏りがあります。

NASDAQ100のうち、約半分がGAFAM(Google, Amazon, Facebook, Apple, Microsoft)といった、今絶好調の企業が占めています。

リスクは大きいですが、現在リターンはとても大きいです。

NASDAQ100に関しては、こちらの記事で詳しく解説していますので、気になる方はご覧ください。

米国高配当株ETFを買う【月投資累計額5万〜】

次のステップとしておすすめなのが、米国高配当株ETFを買うことです。

月5万円以上投資できる方は、5万円以降は、米国高配当株ETFを買うことがおすすめです。

米国高配当ETFがおすすめな理由は、多く3つあります。

配当金を得ることができる

投資の種類
  • 高配当株
    • サイドFIREに向いている「未来」と「今」のバランスがとれた投資
    • 毎年配当を受け取ることができる
  • インデックス投資
    • リタイア後の資金形成に向く「未来」に重点をおいた投資
    • 「完全にリタイアした後に」4%ルールなどを使って、取り崩していく

1つめは、米国高配当株では、配当金を得ることができるからです。

毎年、配当を受け取ることができるため、生活が楽になるのを実感できます。

「未来」と「今」のバランスがとれた投資といえるでしょう。

そのため、高配当株投資では、サイドFIREに向いています。

サイドFIRE:生活費の半分を投資から稼ぎ、半分を労働で稼ぐこと

自分の収入を投資から得ることができるようになります。

そして、サイドFIREを目指す人は、「高配当株投資」の入金額をどれだけ増やせるかが勝負です。

一方で、インデックス投資は、リタイア後の資産形成に向きます。

今よりも「未来」に重点をおいた投資といえますね。

「完全にリタイアした後に」4%ルールなどを使って、取り崩していきます。

インデックス投資と高配当株を両方行って行くことが、バランス的にもおすすめです。

かもめ
かもめ

ETFなので買うのが、比較的簡単

購入の難易度・手間

(簡単) 投資信託>ETF>>個別株 (面倒)

2つ目は、ETFのため、買うのが比較的簡単なことです。

ETFは、投資信託と同じように、銘柄を選定する必要がありません。

ETFは、すでにたくさんの銘柄に分散されたものを買うイメージです。

おすすめの米国高配当ETF
  • VYM
  • SPYD
  • HDV

おすすめの銘柄は、VYM、SPYD、HDVの3つです。

高配当株は、アクティブ投資であるため、インデックス投資と違い、買い時を考える必要があります。

しかし、最初は最低金額(3つ合わせて2万5000ほど)で買ってみて、「配当金ってこういう感じでもらえるんだ」と理解することで十分です。

その後、ゆっくりと買い時などを勉強していきましょう。

米国高配当ETFの買い時は、こちらの記事で詳しく解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。

キャピタルゲインも狙える

3つ目は、キャピタルゲインも狙えることです。

  • キャピタルゲイン
    • 保有している資産を売却することによって得られる収益
    • 収益=売ったときの金額ー買ったときの金額
  • インカムゲイン
    • 資産を保有していることによって得られる収益
    • 収益=配当金

米国高配当ETFはキャピタルゲインも狙うことができます。

米国は、日本と違い、今後も成長が期待される企業が多いためです。

日本高配当株を買う【その他】

日本高配当株

  • 為替リスクに備えることができる
  • ただし、銘柄分析等が必要(手間がかかる)

さらに次のステップとしておすすめなのが、日本高配当株を買うことです。

理由は、為替リスクに備えることができるからです。

しかし、銘柄分析が必要となるため、初心者はまず、米国高配当ETFから始めることをおすすめします。

少々難しいため、また別記事で解説したいと思います。

まとめ

本記事のまとめです。

まとめ
  • 楽天証券で投資信託を買う【月投資累計額33,333円〜5万】
    • 楽天クレジットカード決済で、1%ポイントが貯まる
  • 米国高配当株ETFを買う【月投資累計額5万〜】
    • 配当金を得ることができる
    • ETFなので買うのが、比較的簡単
    • インカムゲインだけでなく、キャピタルゲインも狙える
  • 日本高配当株を買う【その他】

最初は分からないことばかりだと思います。

誰もが最初は、初心者です。

最初から最大リターンを狙うのではなく、少額でとりあえずやってみて徐々に勉強していくのが、成功への近道です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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