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【2021】おすすめのブラインドタッチ練習サイト

困っている人
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「おすすめのブラインドタッチの練習サイトが知りたい」
「練習で気をつけることは?」
「どれくらい練習すればいいの?」
「ブラインドタッチのメリットは?」

本記事の内容

  • おすすめのタッチタイピング練習サイト
  • タッチタイピング練習の手順
  • 習得までの練習量
  • タッチタイピングのメリット

私は25歳で、現在タッチタイピング(ブラインドタッチは現在タッチタイピングと呼ばれることが多いです)を習得しています。周りの中ではタイプ速度は速い方です。

私は1年半ほど前にタッチタイピングの練習を始めました。それまでは、人差し指だけでキーボードを入力していました。

そんな私がタッチタイピングをできるようになった方法を詳しく解説しています。誰でも練習次第でできるようになります。記事を読んで、ぜひ練習してみてください。

それでは解説していきます。

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目次

1. おすすめのタッチタイピング練習サイト

おすすめのタッチタイピング練習サイトは、e-typingです。e-typingは完全無料サイトながら、シンプルかつ機能も豊富な有料サイトです。色々なサイトを試しましたが、最終的にe-typingに行きつきました。

理由は大きく3つあります。

グラフで毎日の成長を確認できること

1つ目は、グラフで毎日の成長を確認できることです。e-typingでは完全無料のサイトでありながら、会員登録することで、毎日のタイプ速度を記録することができます。記録することで、毎日の成長を実感することができ、モチベーションを高めることができます。

ポジティブな言葉が多い

2つ目は、ポジティブな言葉が多いことです。

練習する文章がポジティブな文章であることが多いため、やっていて元気が出ます。また、クスッと笑ってしまうような文章もあり、楽しみながらタイピングの練習をすることができます。

文章形式である

3つ目は、練習が文章形式であることです。文章形式であるため、実際に使用するシチュエーションに近いため、より実践的な練習を行うことができます。

単語などの練習もいいですが、私はより実践的な練習をおすすめします。

タッチタイピング練習の手順

タッチタイピング習得には正しい手順が必要です。順を追って説明していきます。

1. ホームポジションを覚える

まず初めに、キーボードのホームポジションを覚えることです。

ホームポジションって何?と思った方もいるかもしれません。ホームポジションとは、キーボード上で、指を置いておく決まった位置のことです。基本的には、ホームポジションに指を置いておき、キーを打ったら、指をホームポジションにまた戻します。ホームポジションを活用することで、キーボードを見ずに打てるようになります。

  • 左手小指:A
  • 左手薬指:S
  • 左手中指:D
  • 左手人差し指:F
  • 右手人差し指:G
  • 右手中指:H
  • 右手薬指:J
  • 右手小指:K

わからなくなった場合は、キーボードのFとGには突起がついています。突起がついている場所が、人差し指のホームポジションです。

2.キー配置、各指が担当する指を覚える

次に各指が担当するキー配置を覚えていきます。

各指は、ホームポジション、ホームポジションから左上のキー、右下のキーを担当します。

例えば左手の中指はD, E, Cです。

ただし人差し指は、2列担当します。例えば、右手の人差し指はJ列に加えて、H列も担当します。左手の人差し指は、F列に加えて、G列も担当します。

どの指でどのキーを打つのかを8割くらい覚えてください。覚えたら、次のステップに移りましょう。

各指の担当するキーは絶対に守ってください。これを守らないと、後々早く打つことができなくなってしまいます。

3.e-typingで練習を始める

3つ目は、e-typingで練習を始めます。

ポイントは以下の通りです。

キーボードを見ない

担当する指は守る

遅くてもいいから、確実性を鍛えていく

これらを守って練習しましょう。初めはスコア100も出ないと思います。

4.e-typingでひたすら練習

最後は、e-typingでひたすら練習を重ねていきましょう。

まずはスコア100を目指していきましょう。ただし、速度よりも正確性を重視して行っていきましょう。

以上がタッチタイピング練習の手順です。

タッチタイピング習得までの練習量

タッチタイピング習得までの練習量は、1日に10分程度でOKです。もし時間が確保できるならば、30分程度を目安にやってみましょう。

とにかく、ポイントは量は少なくてもいいから継続することです。毎日の習慣にしてしまうといいですね。

私自身は3ヶ月ほどでスコア200くらいという感じでした。伸びは人それぞれだと思いますので、愚直にコツコツと続けてみましょう。

タッチタイピング習得のメリット

タッチタイピング習得のメリットは大きく2つあります。

作業スピードが上がる

1つ目は、作業スピードが上がることです。

タイピングが早くなると、キーボードを使う作業全てが早くなります。パソコンを使っているとき、キーボードはあらゆる場面で使いますよね、

つまりタッチタイピングをマスターはパソコンを使う上での、基礎のようなものであり、全ての作業スピードを向上させることができます。

また、今までマウスを使って行っていた作業も、キーボードを使った方が早く行うことができるようになります。

パソコンを触るのが楽しくなる

2つ目は、パソコンを触るのが楽しくなることです。

具体的には、パソコンを思いのままに動かしている感が大幅に上がります。タッチタイピングをして初めて、今までタイピングにストレスを感じていたのだと自覚しました。

タッチタイピングをマスターしてから、パソコンで行う様々なことに対して、心理的ハードルが下がりました。ハードルが下がると、パソコンを使うのが楽しくなります。

まとめ

タッチタイピングのおすすめサイトやタッチタイピングに関する疑問について解説してきました。

タッチタイピングは、パソコンを少しでも触る方は身につけて損はない、むしろ必修科目にすべき、というほど重要です。

しかも練習すれば誰でもマスターすることができます。みなさんも今日からコツコツ練習してみましょう。差は大きくつきますよ。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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