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【TAMRON 17-70mm】SONY a6400に最適なVLOGレンズとは?実際に使ってみた【コスパ最強】

困っている人
困っている人

「a6400でVLOG撮影したいけど、レンズはどれがいいの?」
「TAMRON17-50mmの詳しい評価が知りたい」

こういった悩みに答えます。

本記事の内容
  • TAMRON 17-70mmとは
  • TAMRON 17-70mmのメリット
  • TAMRON 17-70mmのデメリット

私は、先日a6400を購入しました。

かもめ
かもめ

カメラ本体も迷いましたが、レンズはそれ以上に悩みました。

a6400自体の特徴も知りたい方は、以下の記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

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結論から言うと、TAMRON 17-70mmを購入して、大満足しています。

本記事を読めば、TAMRON 17-70mmについて理解できます。

それでは解説していきます。

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目次

TAMRON 17-70mmとは

基本スペック

TAMRON社が、SONYミラーレス一眼カメラ向け2021年1月14日に発売した、ズームレンズです。

  • 焦点距離:17mm-70mm(広角から望遠まで幅広くカバー)
  • F値:通し2.8(ズームレンズでは最小クラス)
  • 価格:80,000~ 90,000円程度
  • 重量:525g(単焦点レンズと比べるとやはり重い)

TAMRON 17-70mmのメリット

TAMRON 17-70mmのメリットを3つ紹介します。

レンズ一本で済ませたい人には、コスパがよく最適

1つ目は、レンズ一本で済ませたい人には、コスパがよく最適であることです。

TAMRON 17-70mmは80,000〜90,000円程度で購入できます。

同じスペックのレンズと比較しても、段違いで安いです。

カメラは、明るさや距離により、レンズを変える必要があります。

困っている人
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レンズ1本変えばいいんじゃないの?

レンズにより、異なります。

かもめ
かもめ

レンズには「単焦点レンズ」と「ズームレンズ」の2種類があります。

  • 単焦点レンズは、画質やボケ感がいいですが、ズームすることはできません。
  • ズームレンズは、画質やボケ感は劣りますが、ズームできます。

TAMRON 17-70mmはズームレンズでありながら、画質・ボケ感ともに素晴らしいです。

F2.8なので、ボケた映像も撮れる

2つ目は通しF2.8なので、ボケた映像もよく撮れます。

F2.8とはF値が2.8であることを示します。

F値は小さいほど、より明るくより背景がボケた映像を撮ることができます。

背景がボケることで、より雰囲気のある映像を撮影することができます。

ズームレンズでF2.8は、最も低いクラスです。

よくあるレンズが、F2.8-4のようズームすると、最小F値が変化してしまうレンズです。

TAMRON 17-70mmはF値を2.8固定で撮影することができます。

ズームにより画角が変えられるので使いやすい

3つ目は、ズームにより画角が変えられるので使いやすいことです。

17mm-70mmという広範囲をカバーしているため、

広角から望遠まで幅広いシーンで活躍することができます。

TAMRON 17-70mmのデメリット

値段がやや高い

1つ目は、値段がやや高いことです。

同スペック間の中では、コスパ抜群のレンズですが、それでも値段はそこそこします。

どうしても予算的に厳しいと言う方は、別のレンズをおすすめします。

個人的には、これ1本で済むレンズなので、多少高いですが、最終的には得かなと思っています。

かもめ
かもめ

重さがやや重い

2つ目は、重さがやや重いことです。

レンズの重量が525g、a6400の重量が403g(バッテリーとSDカード含む)ですので、

全体重量は、928gとやや重めです。

ただし、ミラーレス一眼ではない、一眼カメラに比べると軽いです。

とにかく軽いレンズがいいという方には、あまり向いていないです。

そこそこの重さで、レンズは1本だけにしたいと言う方にはぴったりです。

かもめ
かもめ

手振れ補正の切り替えがレンズ側で出来ない

3つ目は、手振れ補正の切り替えが、レンズ側でできないことです。

手振れ補正の切り替えは、a6400のメニュー側で変更しなければならないため、やや面倒です。

困っている人
困っている人

手振れ補正はずっとオンじゃダメなの?

手振れ補正は、三脚使用時はオフが好ましいです。

かもめ
かもめ

三脚使用時に、手振れ補正オンになっていると、ブレが発生しています。

よって手振れ補正の切り替えが必要であり、やや面倒です。

使ってみて初めてわかったデメリットでした。

かもめ
かもめ

TAMRON 17-70mm SONY a6400に最適なVLOGレンズとは? まとめ

本記事のまとめです。

まとめ
  • TAMRON 17-70mmのメリット
    • レンズ一本で済ませたい人には、コスパがよく最適
    • F2.8なので、ボケた映像も撮れる
    • ズームにより画角が変えられるので使いやすい
  • TAMRON 17-70mmのデメリット
    • 値段がやや高い
    • 重さがやや重い
    • 手振れ補正の切り替えがレンズ側で出来ない

私はカメラ+レンズ+その他備品で20万円まで出せるなら、間違いなく買いだと思います!

かもめ
かもめ

a6400とTAMRON 17-70mmでほぼ全ての撮影シーンを網羅することができます!

ズーム域が広く、ボケ感もだせ、ここまで価格が安いレンズは他にはありません。

ぜひ検討してみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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