シンプルで高機能【SWELL】を使用しています

【新登場】SBI・Vシリーズ(全米株式)とは?楽天VTIとの違いやどっちがいいのか解説

困っている人
困っている人

「SBIvシリーズって何?」
「SBIv全米株式と楽天VTIってどっちがいいの?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • SBIvシリーズとは
  • SBIv全米株式と楽天VTIってどっちがいいのか

私は、インデックス投資・高配当株投資を行い、セミリタイアを目指し情報発信を行なっています。

かもめ
かもめ

投資信託において、SBI・Vシリーズが発表されました。

投資信託は、種類が多すぎて何がなんだか混乱しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事を読めば、サクッとSBIvシリーズを理解することができます!

それでは、解説していきます。

スポンサーリンク
目次

SBIvシリーズとは

SBIvシリーズとは

SBIvシリーズは、2021年6月15日に新しく誕生した投資信託です。

以前まであった「SBIバンガードシリーズ」「SBIvシリーズ」に変わりました。

SBI証券のみで投資可能で、楽天証券などの他の証券会社では取引することができません。

困っている人
困っている人

「SBIバンガードシリーズ」から「SBIvシリーズ」で何が変わったの?

新しいファンドが登場

SBIvシリーズに変わるにあたって、2つの新しい投資信託が生まれました。

かもめ
かもめ
  • SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド
  • SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

SBI・V・米国高配当株は、VYMに連動する投資信託です。

ただし配当金が出ないため、高配当株投資家にとっては、いまいちな選択肢となります。

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは、VTIが採用している指数に連動することを目指します。

全米株式は、大型株から小型株まで含めた、米国全体に投資をすることができるので、分散性が非常に高いです。

似たような商品には、楽天証券で販売されている楽天VTIがあります。

困っている人
困っている人

SBI・v・全米株式と、楽天VTIはどっちがいいの?

SBI・V・全米株式と楽天VTIってどっちがいいのか

SBI・V・全米株式の方が手数料が安い

SBI・V・全米株式の方が信託報酬が安いです。

信託報酬
  • SBI・V・全米株式:0.0938%
  • 楽天VTI:0.162%

信託報酬とは、毎年かかる運用手数料のことです。

VTIに連動した投資信託は、S&P500に比べると、やや手数料がの高さがネックでしたが、
手数料の問題は、SBIvシリーズの登場で打破されました。

SBI・V・全米株式は、小型株をカバーする米国全体に投資しながら、信託報酬が0.1%を切るのは素晴らしいです。

楽天VTIは月5万円まで楽天カード決済可能

楽天VTI月5万円まで楽天カード決済でき、1%のポイント還元があります。

SBIvは同じく月5万円まで、三井住友カード決済できますが、0.5%のポイント還元と、楽天に比べて劣ります

2021年6月30日〜12月10日での期間限定で1.5%になっていますが、基本は0.5%です。

SBIv全米株式と楽天VTIどっちがいいのか?

タイプ別おすすめ
  • 月5万円楽天証券で積み立てていない方は、楽天VTIがおすすめです。
  • 月5万円積み立てているなら、SBIv全米株式がおすすめです。

信託報酬は、約0.05%ほどSBIv全米株式のほうが安いです。

しかし、月5万円まででしたら、クレジットカードのポイント分、楽天のほうが0.5%ほどお得なので、楽天のほうがおすすめできます。

本記事のまとめ

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • SBI・V・全米株式の方が手数料が安い
  • 楽天VTIは月5万円まで楽天カード決済可能
  • 月5万円楽天証券で積み立てていない方は、楽天VTIがおすすめ
  • 月5万円積み立てているなら、SBIv全米株式がおすすめ

ぜひSBIVシリーズを検討してみてください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる