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【月10万貯金】新卒で貯金できない悩みとおさらばする方法

困っている人
困っている人

「新卒会社員だけど、なぜか全然貯金できない」
「どうすれば貯金できるか知りたい」


本記事の内容

  • 貯金するための考え方
  • 貯金を実現する具体的な手順

私は、新卒1年目のサラリーマンです。手取り20万円前後ですが、月の給与だけで、月10万円の貯金(投資)を実現しています。

新卒で給料があまりない方でも、生活費を見直すことで、貯金や投資をできることができます。

手取り15万円程度の方であっても、月5万程度であれば誰でも貯金することは可能です。

それでは解説していきます。

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目次

貯金するための考え方:マインドを変える

貯金するためには、「より少ないお金で幸福感を得る」というマインドを持つことです。

なぜなら、お金に対する執着は際限がないからです。

例えば、年収1000マンの人は貯金がしっかりできている人が多いかというとそんなことはありません。むしろ、お金が手には入ったらこれが欲しい、あれが欲しいとお金への執着が増すばかりです。いつまで経ってもゴールが訪れないマラソンを走っているようなものです。

そこで、「より少ないお金で幸福感を得る」というマインドに切り替えることが重要です。

少ないお金で暮らすことで自由になります。お金がないから、やりたいことが出来ないという方がいますが、それは違うと思います。生活費を削減してミニマムな暮らしをすればいいのです。

そして、本当に自分がほしいものを決め、買いましょう。物欲はつきることがありません。本当に欲しい物を整理しましょう。そして本当に欲しい物だけを買いましょう。このように本当に必要なものを整理して、自分の中に持っていることで衝動的にものをかうことがなくなります。

より少ないお金といっても「80点をとること」を目指しましょう。あくまでも目的は、幸福感を得ることです。100点を取ろうとして、ケチケチしすぎると、心がギスギスしてしまいます。80点を目指すことで、幸せを感じながら、お金を貯めることが出来ます。

貯金を実現するための具体的な手順

貯金を実現するための具体的な手順を紹介していきます。

分かりやすくするために、私が月々に使っている額も丸裸にします。

それだけだと、私個人的な趣向が強いので、なるべく客観的な例を、目標例として載せておきますので、参考にしてみてください。

1.最低生活費を計算

  • 私の場合
  • 食費:40000円
  • 家賃:11000円
  • 光熱費:4000円
  • 通信費:4000円
  • 美容室代:1500円
  • 雑費:4000円
  • 合計:65000円

まず、最低生活費を計算してみましょう。

なぜなら、生きていく上でかかる費用が最も優先順位が高いからです。これがないと死んでしまいます。

私の場合が上記の例です。私は最低65000円あれば生きていくことが出来ます。このお金が少ないほど、自由に生きていくことができます。

私の場合は、会社の寮に入っているため、家賃が極端に安くなっています。一方で、食生活にはしっかりと栄養を取るためにお金をかけているので、多めになっています。

みなさんには85500円を目標にしていただきたいです。ここでの目標は、生活費の削減を目指しますが、80点を目指すことです。食費を1万円にするなどの無理はしてはいけません。

  • 目標例
  • 食費:30000円
  • 家賃:40000円
  • 光熱費:5000円
  • 通信費:5000円
  • 美容室代:1500円
  • 雑費:3500円
  • 合計:85000円

ポイントは次の3つです。

ポイント!

①格安SIMを使うこと
②家賃を手取りの20%程度に抑えること
③保険には加入しないこと(個人的に)

1つ目は、大手キャリアから格安SIMに切り替えることです。今すぐに切り替えましょう。違約金がかかりますが、長い目でみると、得をします。
私のオススメは、楽天モバイルですが、どこの格安SIMでも問題ないと思います。楽天モバイルでは楽天アンリミテッドというプランがあり、1年目は無料、2年目からは月額3000円程度です。データ量は都心部ですと無制限、地方部ですと5GB/月(低速時は無制限)です。

多くの人の携帯料金は無駄です。10000円程度払っている人もザラにいます。これだけで月-7000 円です!すごい!

2つ目は、家賃を手取りの20%程度に抑えることです。家賃は手取りの30%に、誰が決めたのでしょうか?今の時代にはそぐわないと思います。家賃が最も大きい固定費です。最も大きい固定費を削減することができれば、最も効果があります。手取り20万円程度の人でしたら、4万円です。

おすすめは、駅から遠い物件に住むことです。駅チカは家賃が高くなりがちです。自転車を使って生活すれば、運動にもなって非常に良いのでないでしょうか。これから先はリモートワークが当たり前の時代です。駅から遠いことが不利であるという価値観は薄れていきます。

都心部に住んでいて、どうしても難しいという人は5万円程度に抑えましょう。間違っても、6万円を超えるようなことはやめましょう。お金をためたいのならば。

3つ目は、保険には加入しないことです。保険に加入していい場合は、確率はとても低いけれども、起きたら生死に関わるという場合だけです。

2.自己投資額を決定

  • 私の場合

読書:10000円
ジム:11000円

オンライン英会話:7000円
ブログ:1000円
Netflix:1000円(英語の勉強)
AdobeCC : 3000円


合計:33000円

続いて、自己投資額を決定します。

なぜなら、お金は正しく使うことには意味があるからです。自己投資は、その名の通り自分に投資をすることです。数年後の自分の価値を高めることによって、より魅力的な人に、幸せに近づきます。

節約をしていて、使うことをしなければ成長はしません。ただお金が増えていくだけです。そして自己投資することで、最終的には金銭的にも何倍にもなって返ってきます。

自己投資でおすすめなのは、読書、ジム、オンライン英会話です。以下に目安の費用を書いておきます。

  • 目標例
  • 読書:5000円
  • ジムorオンライン英会話:7000円
  • 合計:12000円

ゆとり費を設定

最後に、ゆとり費を決定します。これは生きるためには、必ずしも必要ではないが、充実した生活を送るために必要な費用です。

ポイントは設定したゆとり費の中で、遊びや浪費を行うということです。値段を設定せずにべらぼうに使うのは良くないです。

  • 目標例
  • 10000円〜20000円

まとめ

本記事のまとめです。

手取り20万円の人であれば、以下のように使えば、月8万円ほど貯金できることができます。ボーナスを加えると、簡単に月10万円貯金できるようになるでしょう。

  • 最低生活費:85000円
  • 自己投資:12000円
  • ゆとり費:10000〜20000円

ここまでできたら、次は投資です。月10万円を貯金ではなく投資に回しましょう。お金を銀行口座で眠らせるのではなく、お金にも働いてもらうということです、

詳しくはこちらの記事で解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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