シンプルで高機能【SWELL】を使用しています

【1枚目】クレジットカードマニアがおすすめ!はじめてのクレジットカード【楽天カード】



「1枚目のクレジットカードってどれにしたらいいの?」

「年会費無料のクレジットカードが欲しい」

「クレジットカード申し込みの際の注意点が知りたい」

本記事の内容

  • 1枚目におすすめなクレジットカード【楽天カード】
  • クレジットカード作成で注意すべき点


私は、クレジットカードを累計20枚以上つくっているクレジットカードマニアです。

今回は、「もしクレジットカードを1枚も持っていなかったら」という視点で、
皆さんに1枚目に最適なクレジットカードをおすすめしていきます。

結論から言うと、私が1枚目におすすめするカードは楽天カードです。

また、1枚目という観点だけでなく、もしカードを1枚だけしか持たない方にも
楽天カードがおすすめです。

それでは解説していきます。


スポンサーリンク
目次

1枚目におすすめなクレジットカード【楽天カード】

1枚目におすすめなクレジットカードは楽天カードです。

私が楽天カードをおすすめする理由は、大きく5つあります。

年会費が永年無料(条件なし)

1つ目は、年会費が無料であることです。

楽天カードは永年年会費無料です。

年会費無料なので、極端な話、もし使わなくなってもお金がかかることはありません。

他のカードでは、初年度無料で、2年目以降は条件付き(前年に利用があった場合など)で無料のカードも結構多いです。

楽天カードは、条件無しで無料で持つことができます。

楽天カードには年会費無料の一般カードに加えて、年会費のかかるゴールドカードやプレミアムカード等がありますが、まずは一般カードで十分です。

ポイント還元率1%と最高クラス

2つ目は、ポイント還元率が1%と最高クラスであることです。

楽天カードは無条件で100円につき1ポイント還元されます。

1%の還元率は、年会費無料カードの中で最高クラスです。

  • 例えば、月10万、年間120万円使えば、1万2000円分のポイントが還元されるためかなりお得です。

多くのカードは0.5%程度の還元率が一般的です。

また、「100円につき」というところもポイントです。

他のカードでは例えば「1000円に付き10ポイント」みたいな付与もあります。

一見同じに思えますが、1000円未満の場合ポイントをもらうことができません。

楽天カードは、100円円につき1ポイントもらえるため、非常に良心的です。

もしかすると、ポイントとか面倒だなと思った方もいるかもしれません。

確かに、街のスーパーなどのポイントカードなどは面倒ですよね。

店舗ごとにポイントカードが異なり、どれを出せばいいかレジ前で迷ったりした経験もあると思います。

しかし、クレジットカードのポイントは、楽天カード1枚を出すだけでもらえるので、
全く手間がかかりません。

何も考えず、手間もいらずに1%還元されるのは大きいですよね。

ポイントが使いやすい

3つ目は、ポイントが使いやすいことです。

  • 1円から使える
  • ポイントをいろいろなことに使える

楽天ポイントは1ポイントから使用でき、さらにポイントをいろいろなことに使えます。

「1ポイントから使える」というのはかなりメリットが大きいです。

私自身、別のカードで契約していたとき、ポイント利用は1000ポイントからとかはザラでした。

ポイントがなかなか使えないので、ポイントの存在を忘れてしまい、ポイント失効みたいなこともありました。

1ポイントから使えるのは、使いたいときに使えるため本当に使いやすいです。

さらに楽天ポイントはいろいろなことに使えます。

おすすめの使いみちは、以下のとおりです。

  • 楽天ポイントのおすすめ使いみち
    • 楽天ペイ
    • 楽天ポイント払い
    • 楽天証券での投資信託購入

楽天ペイは、コンビニなどで簡単にポイントを利用することができます。

また、月々の楽天カードの支払いに当てる事もできます。

そして楽天ポイントはなんと、株の一種である投資信託の購入もすることができます。

カードで投資信託が買える

4つ目は、投資信託が買えることです。

  • 投資信託
    • 株の詰め合わせパックのようなもの
    • 100円から購入することができます。

なんと楽天証券では、楽天カードをつかって投資をすることができます。

楽天カードでは投資信託を購入しても1%ポイントの還元受けることができます。

投資信託を買って、1%もポイントが貰えるのは、数あるカードの中で、楽天カードだけです。

もしかすると「投資とか怖いな」と思った方もいるかもしれません。

しかし、楽天証券ではポイントを使って投資をすることができるので、投資をはじめるのにうってつけです。

また、100円から始めることができるので、月獲得したポイントのうち100ポイントだけ投資してみるなどで全然いいと思います。

これからの時代、投資は必須のスキルです。

楽天証券での投資の始め方に関しては、こちらの記事で紹介していますので、よろしければ御覧ください。

あわせて読みたい
【徹底解説】投資初心者は何からはじめたらよいか【投資手法から銘柄まで】
【徹底解説】投資初心者は何からはじめたらよいか【投資手法から銘柄まで】「投資をはじめたいけど何から始めたら良いのかな。」「そもそもどこで買えば良いのいいかわからないな。」「初心者におすすめの銘柄が知りたいな。」こういった疑問に...

海外旅行保険がついている

5つ目は、海外旅行保険がついていることです。

楽天カードは、無料なのにもかかわらず、海外旅行保険がついています。

海外旅行保険とは、海外旅行に行った際に、もし病気や怪我などで現地で入院する場合などに、代わりにクレジットカード会社が支払いをしてくれる保険です。

内容としても疫病治療200万円までといってかなり充実舌内容になっています。

ただし、楽天カードは「利用付帯」という種類の海外旅行保険です。

空港までの行きの交通費などを楽天カードで払うことが、適用条件となっています。

一部区間などでも大丈夫ですので、海外旅行の際は、ぜひつかってみてください。

クレジットカード作成で注意すべき点

ブランドはVISAかMasterCardを選択

1つ目は、VISAかMastercardでつくることです。

  • クレジットカードでは、作成時にブランドを選ぶことができます。
    • VISA
    • MasterCard
    • JCB

1枚目のクレジットカードでは必ず、VISAかMasterCardでつくりましょう。

JCBは日本のブランドのため、日本では一般的ですが、海外では使えないケースが結構あります。

海外で使う可能性も考え、VISAかMasterCardで作成しましょう。

VisaかMasterCardは、使える場所の数はほぼ変わらないため、直感で選んで大丈夫です。

もし2枚目のクレジットカードを作る際は、1枚目とブランドを変えると、なお安心ですね。

  • 例)1枚目VISAの場合→2枚目MasterCard

クレジットカード申し込み情報は正直に記入する

2つ目は、クレジットカード申し込み情報は正直に記入することです。

クレジットカード申込みの際には、年収や勤め先などを記入します。

必ず、正直に記入しましょう。

通りやすくするために、嘘を記入すると、のちのち面倒なことになるなど、メリットに比べてデメリットが大きいです。

例えば、学生でアルバイトをしていない場合、年収0円のときには正直に年収0円と書くことです。

私自身も、学生時代に楽天カードをつくりましたが、年収0円でも作成することができましたので安心してください!

まとめ

本記事のまとめです。

  • 1枚目におすすめなクレジットカード【楽天カード】
    • 年会費が永年無料(条件なし)
    • ポイント還元率1%と最高クラス
    • ポイントが使いやすい
    • カードで投資信託が買える
    • 海外旅行保険がついている
  • クレジットカード作成で注意すべき点
    • ブランドはVISAかMasterCardを選択
    • クレジットカード申し込み情報は正直に記入すること

1枚目におすすめなクレジットカードである楽天カードを紹介しました。

もし数あるクレジットカードで1枚だけしか作れないとしたら、私自身も楽天カードをつくります。

それほどおすすめできるカードです。

もし、クレジットカードに興味を持った、もっと知りたいという方はこちらの記事で、年会費無料以外も含めてクレジットカードを紹介していますのでぜひごらんください。

あわせて読みたい
【2021年】クレジットカードマニアが選ぶ 本当におすすめできるクレジットカード ランキング ベスト5...
【2021年】クレジットカードマニアが選ぶ 本当におすすめできるクレジットカード ランキング ベスト5...「クレジットカード何をつくったらいいかわからない」「2枚めのクレジットカードが欲しい」「マイルがお得にたまるクレジットカードがほしい」本記事の内容本当におす...


ここまで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる