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【NASDAQ100】QQQの構成銘柄【2021年版】

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困っている人
困っている人

「QQQの構成銘柄が知りたい」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. QQQの構成銘柄
  2. QQQの構成セクター

私は、インデックス投資、高配当株投資・仮想通貨などの情報発信を行なっています。

かもめ
かもめ

今回は、米国ETFとして人気の高いQQQの構成銘柄に関して解説します。

QQQは最近人気が高いですが、一体どんな銘柄がしめているのか知らない方もいらっしゃるかと思いますので、参考にしてみてください。

それでは、解説していきます。

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目次

QQQの構成銘柄

QQQはNASDAQ100指数への連動を目指す米国ETFです。

NASDAQ100は、NASDAQに上場する企業のうち、非金融銘柄で時価総額100位までの銘柄の時価総額型の指数です。

時価総額型とは、「大きな企業ほど比重を大きくする」といった買い方です。

QQQの上位10銘柄は以下のとおりです。

QQQの上位10銘柄の占める割合は51%とかなり高く、
QQQの分散は低めです。

GAFAMは、
全体の40%程度を占めています。

今後もGAFAMは強いだろう!と考えている方にとってうってつけの投資先です。

かもめ
かもめ

10銘柄を簡単に紹介していきます。

1位 アップル

1位はアップルです。

アップルは、IT(情報技術)企業です。

iPhoneやMacBookは世界中で、絶大な人気を誇っています。

S&P500の中で、6%もの割合をしめており、流石はAppleといったかんじです。

2位 マイクロソフト

2位はマイクロソフトです。

マイクロソフトは、IT会社です。

WindowsOSが非常に人気です。

近年Appleの勢いが凄まじいですが、まだまだWindowsも大変人気があります。

3位 アマゾン

3位はアマゾンはIT企業です。

主に、ネット通販事業を展開しています。

ネット通販の勢いは、凄まじく
買い物はアマゾンで済ませるという方も多いのではないでしょうか。

アマゾンプライムは、アマゾンでの送料無料やビデオが見放題になるなど
とても人気のあるサブスクサービスです。

4位 テスラ

4位はテスラです。

テスラは、電気自動車会社です。

現在、急速に開発が進む電気自動車の
トップメーカとして有名です。

CEOは、イーロン・マスク氏です。

日本企業が強かった自動車業界を、ごぼう抜きにしています。

5位 アルファベットA
7位 アルファベットC

7位はアルファベットAは、7位はアルファベットCです。

アルファベットはIT企業です。

困っている人
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アルファベットってきいたことないな・・・

アルファベットというと、あまり聞き馴染みがない方もいらっしゃるかもしれませんが、グーグルのことです。

かもめ
かもめ

ウェブブラウザのGoogleは、シェア1位を獲得しています。

AとCの違いは、議決権(株主総会での決議に参加して、票を入れることができる権利)
があるかどうかの違いです。

アルファベットAには議決権があります。

アルファベットA・Cを合わせると、テスラを抜き、4位に位置しています。

6位 フェイスブック

6位はフェイスブックはIT企業です。

フェイスブック社は、アプリFacebookや、Instagramを運営する会社として有名です。

現在は「Diem」とよばれるデジタル通貨を開発中で、
国家に依存しない新しい通貨をつくることを目指しています。

8位 NVIDIA

8位はNVDIAです。

NVIDIAは、半導体メーカーです。

半導体の中でも、パソコンの画像処理のために用いる
GPUの開発を得意としています。

PCゲームをする方にとっては非常に馴染み深い会社です。

また、AIやディープラーニング、自動運転車といった
最新テクノロジーにも使用されています。

9位 PayPal

9位は、PayPalです。

PayPalは決済サービスを提供している企業です。

PayPalはアメリカを中心に普及している決済サービスで、190以上の国で使用されています。

支払いの際にPayPalを仲介させることで、取引先に
クレジットカード番号や口座番号を知らせることなくできるサービスです。

日本でも、最近はネットショッピングなどでよく見かけます。

10位 インテル

10位は、インテルです。

インテルは、半導体素子メーカーです。

日本でも「インテル、入ってる?」のCMでお馴染みですね。

PCに入っている頭脳であるCPUをつくっていることで有名です。

なんと、PCの半導体のシェアは約80%に達するそうです。

みなさんがお使いのPCにも使われているのではないでしょうか。

また、これからは、PC事業だけでなくIoTの会社へと変革していきそうで
ますます注目です。

QQQの構成セクター

QQQの構成セクターは、多い順に情報技術・通信・一般消費財です。

これら上位3セクターで8割強をしめており、
かなり偏ったセクター構成です。

特に、情報技術の比率が44%と約半分を占めており、
ぶっちぎりで高いことです。

GAFAMだけで、QQQの約40%をしめています。

つまり、情報技術セクターというより、ほぼGAFAMです。

VOOと比較してみると、
QQQは情報技術のしめる割合が高く、
近年急成長を遂げているハイテク株により多くの割合投資していることがわかります。

困っている人
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VOOとQQQどっちに投資したらいいの?

分散性を重視したい方には、VOOをおすすめします。
VOOはアメリカ全体に投資しているようなファンドです。
QQQは、GAFAMなどのハイテク株により多く投資をしたい方におすすめです。
セクターの偏りが大きいため、リスクは上がります。

かもめ
かもめ

まとめ

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • 上位10銘柄の占める割合は51%と分散は低め
  • 情報技術に集中
  • QQQ:GAFAMが4割
  • VOO:GAFAMが2割

QQQの構成銘柄について紹介しました。

今回の記事を通してQQQの中身まで知ることができたのではないでしょうか?

ここまでよんでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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