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証券口座は複数いらない?おすすめ証券口座の使い分けを解説【米国株・日本株】

困っている人

「証券口座って複数持ったほうがいいの?」
「証券口座ってどのように使い分けたらいいの?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. 証券口座を複数使い分けたほうがいい理由
  2. 証券口座のおすすめ使い分け

私は、投資に関する情報発信をしています。

証券口座って種類がたくさんあってどれを作ったらいいのかわかりづらいですよね。

また、複数持ったほうがいいのか、1つにまとめたほうがいいのかも迷いどころです。

結論から言うと、使い分けなくても投資はできますが、

使い分けたほうがお得で便利です。

それでは、解説していきます。

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目次

証券口座を複数使い分けたほうがいい理由

各証券口座により、メリットが異なる

1つ目は、各証券口座により、メリットが異なるからです。

各証券口座には、手数料や積立制度、ポイント還元など、個性がそれぞれ違います。

ポイント還元が1%されるなど、結構お得な制度もあるので、できれば使い分けたほうがお得です。

また、積立制度の対応状況も異なり、お得さだけでなく、便利さも変わってきます。

リスクヘッジになる

2つ目は、リスクヘッジになることです。

証券口座は定期的にメンテナンスや急なトラブルなどで、使えなくなることがたまにあります。

買いたい銘柄があったとき、証券口座が使えないと、後でかなり後悔してしまいます。

最低2つ以上は、持っておくのがおすすめです。

証券口座のおすすめ使い分け

インデックス投資は、楽天証券

インデックス投資は、楽天証券がおすすめです。

  • 投資信託を楽天カード決済で1%ポイント還元(月5万円まで)

インデックス投資は、投資信託で優良な商品がたくさんあります。

具体的な銘柄は以下の記事で解説していますので、よろしければごらんください。

楽天証券では、投資信託を月5万円まで楽天カード決済可能です。

楽天ポイントが1%還元され、溜まったポイントは、投資信託の購入にも使えるため

ほぼ現金のようなものです。

米国高配当株は、SBI証券

米国高配当株は、SBI証券がおすすめです。

米国ETFと相性が最もいいのが、SBI証券です。

  • ETFの定期積立が可能(唯一)
  • SBIネット銀行を使えば、為替手数料が最安

米国高配当株の運用は、ETFがおすすめです。

なぜなら、投資信託でいい商品がいまいちないからです。

投資信託とETFの違いについては、以下の記事で解説しています。

SBI証券を使えば、投資信託と同じように、定期積立が可能になるため、投資への負担が軽くなります。

また、手数料の観点からもお得です。

ETFは投資信託に比べて、多少買い方が複雑です。

Youtubeにて画面を使いながら解説していますので、ぜひごらんください。

日本高配当株は、SBIネオモバイル証券

日本高配当株は、SBIネオモバイル証券がおすすめです。

  • 1株から購入可能
  • 手数料が実質月額20円

日本株は、投資信託(ETF)では手数料や銘柄構成などイマイチいい商品がありません。

よって個別株で運用するのがおすすめです。

しかし、通常日本株は100株からの運用となり、大金が必要になります。

SBIネオモバイル証券は、1株から購入することができます。

また、月額50万円以下であれば、手数料が実質20円と格安です。

おすすめ証券口座の使い分け まとめ

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  1. 証券口座を複数使い分けたほうがいい理由
    1. 各証券口座により、メリットが異なる
    2. リスクヘッジになる
  2. 証券口座のおすすめ使い分け
    1. インデックス投資は、楽天証券
    2. 米国高配当株は、SBI証券
    3. 日本高配当株は、SBIネオモバイル証券

もしまだ1つも証券口座を持たれていない方は、まずは楽天証券から始めて見るのがおすすめです。

サイトがわかりやすくきれいで、初心者でも使いやすいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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