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【家計簿アプリ】マネーフォワードMEを一年半使ってわかったメリット・デメリット!

困っている人
困っている人

「家計簿アプリをどれにしようか悩んでいる」
「マネーフォワードのメリット・デメリットが知りたい」

こういった疑問に答えます。

キャプション

マネーフォワードMEのメリット
マネーフォワードMEのデメリット

私は投資や節約に関する情報発信をしています。

かもめ
かもめ

家計簿アプリはマネーフォワードをはじめ、zaimなど色々と使ってきました。

結論から言うと、マネーフォワードは最も使いやすくおすすめです!

かもめ
かもめ

今回は私が、実際に1年半使ってみてわかったメリット・デメリットを正直に紹介します。

それでは、解説していきます。

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目次

マネーフォワードMEのメリット

クレジットカードと連携し、自動で家計簿をつけられる

1つ目は、クレジットカードや銀行口座と連携し、自動で家計簿をつけられることです。

マネーフォワードMEでは、ほとんどのクレジットカードと連携することができます。

  • 楽天カード
  • 三井住友カード
  • アメックスカード

クレジットカードと連携することで、勝手に食料品・日用品・通信費などと分類してくれます。

他には

  • 手動で入力
  • レシートを撮影する

などでも家計簿はつけることができます。

圧倒的にクレジットカード連携が楽です。

基本的には、使った店に応じて、自動で項目を分類してくれます。

面倒くさがりの私でも、家計簿を1年半つけることできています。(自動のため)

かもめ
かもめ

デザインが綺麗で使いやすい

2つ目は、デザインが綺麗で使いやすいことです。

マネーフォワードMEは洗練されており、使っていて心地が良いです。

かもめ
かもめ

例えば、支出に関しては、項目ごとに色分けで円グラフを自動で作ってくれます。

家計簿だけでなく、資産管理としても便利

3つ目は、家計簿だけでなく、資産管理としても便利なことです。

楽天証券・SBI証券といった証券口座と、連携することで、

現金だけでなく、株や、投資信託、ETFといった資産を管理することができます。

今どれくらい含み益があるのか、資産の推移は順調かといったことを確認できます。

私は、毎日資産がどれくらい増減しているかをチェックしています。

かもめ
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無料でほとんどの機能が使える

4つ目は、無料でほとんどの機能が使えることです。

マネーフォワードMEでは、無料版と有料版があります。

有料版にしかできないこと

  • 口座を11件以上登録
  • 口座の一括更新
  • 一年以上前のデータを確認できる
  • 内訳・推移グラフの利用

初めての方は、まずは無料版から使って見ることをおすすめします。

私自身1年半利用していますが、無料版で十分だと感じています。

かもめ
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マネーフォワードMEのデメリット

QRコード決済に弱い

1つ目は、QRコード決済に弱いことです。

QRコード決済は、クレジットカードと比べると、連携できる数が少ないです。

  • 対応:d払い、LINE Payなど
  • 非対応:PayPay、メルペイなど

PayPay残高や、メルカリの売上金は管理できないことは覚えておいたほうがいいです。

手動で管理する方法もありますが、面倒なのでおすすめしません。

かもめ
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(以前やっていましたが、やめました。)

QUICPay支払いでは分類ができない

2つ目は、QUICPay 支払いでは分類ができないことです。

QUICPayとは、クレジットカードをスマホで決済できるサービスです。

iDも同様です。

厳密には、マネーフォワードMEではなく、QUICPay支払いの問題です。

QUICPay支払いでは、QUICPayで支払ったことしか情報が記録されないため、分類が正しく行われません。

仮想通貨と現金が同じ分類になる

3つ目は、仮想通貨と現金が同じ分類になることです。

詳細な口座管理では、現金と仮想通貨は別の口座で管理できます。

しかし、種類ごとの内訳の場合、同じ項目で分類されます。

以下の4項目です。

  • 預金・現金・仮想通貨
  • 株式(現物)
  • 投資信託
  • ポイント

現金と仮想通貨は、安定性が真逆な資産なので、正直別にして欲しいという思いを持つ方は多いです。

今後のアップデートに期待です。

まとめ

本記事のまとめです。

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  • マネーフォワードMEのメリット
    • クレジットカードと連携し、自動で家計簿をつけられる
    • デザインが綺麗で使いやすい
    • 家計簿だけでなく、資産管理としても便利
    • 無料でほとんどの機能が使える
  • マネーフォワードMEのデメリット
    • QRコード決済に弱い
    • QUICPay支払いでは分類ができない
    • 仮想通貨と現金が同じ分類になる

貯金をするには、まず自分の支出をしることが非常に重要です。

ぜひマネーフォワードMEを、始めてみてください。

クラウド会計・確定申告でマネタイズ

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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