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【比較】Intel MacBook Pro 16 インチ→M1 MacBook Air 13インチ に僕が買い替えたわけ

「M1 MacBook Airに乗り換えようか迷っている」

「M1 MacBook Airのメリットが知りたい」

「M1 MacBook Airのデメリットが知りたい」

こういった疑問にこたえます。

私は、現在メインPCとして M1 MacBook Air 13インチを使用しています。

一ヶ月前までは、半年ほど前に買ったばかりのIntel版 MacBook Pro 16インチを使っていました。

  • 乗り換え前:Intel版 MacBook Pro 16インチ 2019(1TB,メモリ32GB):Pro16
    • 購入価格38万円ほど
  • 乗り換え後:M1 MacBook Air 13インチ(256GB, メモリ8GB):M1Air
    • 購入価格12万円ほど

買ったばかりであったため、買い替えにはとても勇気が入りました。

結論として、乗り換えて大満足しています。

私が乗り換えたわけ等を詳しく解説していきます。

本記事の内容

  • Intel MacBook Pro 16インチ→M1 MacBook Air 13インチ に僕が乗り換えたわけ
  • M1 Airをおすすめでない人
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目次

Intel MacBook Pro 16インチ→M1 MacBook Air 13インチ に僕が乗り換えたわけ

私がM1 MacBook Air 13インチに乗り換えた理由は、大きく3つあります。

価格が安い

一つめは価格が安いことです。

価格が高すぎることが非常に負担になっていたからです。

長く使う方だったらハイエンドはいいのかもしれませんが、私はコスパのいい機種をメルカリなどで売りながら、2年おきくらいに新しい機種を買い替えていくほうが性に合っていました。

例えば、以前持っていたPro16は、かなりカスタムしていたため40万円弱しました。

私が買い替えた、M1Airは12万円ほどで超コスパがいいです。

M1Airであったら、外付けディスプレイや外付けキーボードなどを買っても、20万円くらいです。Pro16との差額分別のことにお金を使ったほうが有意義であると感じました。

Pro16は元の価格が高い分、リセールバリューも大きく下がりました。M1が発売された影響は大きいですが、メルカリでの売価は28万円ほどでした。手数料等もあるため、手元に入るお金は25万円ほどです。つまり、たった8ヶ月で12〜13万円ほど価値が落ちてしまいました。

Airでしたら、今後いくら価値が下がっても元値が12万円なので5万円まで下がっても、8万円ほどのマイナスですみます。

電池もちが良い・軽い・小さいので持ち運びやすい

2つ目は、電池もちが良い・軽い・小さいので持ち運びやすいことです。

私はカフェなど外で作業することが多いため、電池持ちが良いことは大きなメリットでした。

電池もち、軽さに共通しますが、どこでも使えるという点は非常に重要だということが両方つかってみてわかりました。

Pro16を買ったときは、家で作業するのだから、電池もちや軽さとかどうでもいいなと思っていました。

しかし実際に使っいくうちに、外での作業が増えていきました。これは家だとどうしても、誘惑が多いためにだらけてしまうので、作業環境をカフェに移したからです。

私は将来的に海外移住やノマド生活を夢見ています。そうすると、荷物は少ないほうがいいし、持ち歩けたほうがいいのです。

ノートパソコンの良さは持ち運び性だと思います。自宅で使うとき、もし大画面がほしいなら、外付けディスプレオを置くことが最適解だと思いました。M1チップによりAirの性能が高まったためにこの運用が最適解になったと感じています

また、M1Airの重量は、1.29kgとMacBookの中では最も軽い重量です。

これが結構大きいです。

Pro16は2.0kgありました。

Pro16を買ったときは、重さはそんなに気にならないだろうと思ったのですが、2.0kgは流石に気になりました。体感的にはパソコンを2台持ち歩いているような感覚でした。

また持ち歩く際に、Pro16はカバンを選びます。一般的なサイズのリュックでは入らないため、ごついリュックを持っていかなければめんどうでした。

M1Airは持ち運びが非常にいいです

ファンレス構造なので静かで、あつくなりにくい

M1はファンレス構造なので静かです。

Pro16ではYoutubeを見ているときなど、タッチバー付近の場所があつあつになっていました。それだけなら我慢できますが、結構大きなファンの音がよく回っていました。

M1Airでは、まずファンがないのでファンの音がしません。熱に関しては、Youtubeをみるとほんのりあったかくなるかな?程度です。Pro16とは大きな差があります。

M1 Airをおすすめでない人

 M1Airはほとんどの人におすすめできます。なぜなら、圧倒的にコストパフォーマンスが優れているからです。

しかし実際に両方使ってみて、おすすめできない人もいると感じました。

以下の3パターンの場合が想定されます。

外で超高負荷な作業(8Kの動画編集)などを行いたい方

1つ目は、どうしても自宅以外でもパソコンを持ち歩いて、超高負荷な作業(8Kの動画編集)などを行いたい方です。

4Kの動画編集であればM1 Air(メモリ8GB)でも十分に行うことができます。8Kになってくるとなかなか厳しいと思います。その他もちろんブラウジングや動画視聴であれば、なんの問題もありません。

外で大画面を使いたい方

2つ目は、どうしても自宅以外で、大画面を使って操作したい人です。

やはり16インチと13インチの画面サイズの差はかなりあります。Airの性能が、大きく上がった今、Pro16の最大の魅力はその大画面でしょう。

しかし、この点には慎重になったほうがよいです。私は実際に大画面が決定打となりPro16を買いました。実際に両方使ってみると、持ち運び性のほうが、個人的には重要だという結論に行き着きました。

また大画面に関しては、Ipadのside carを活用することでデュアルディスプレイとして使うことができるので代用がきくかなと、個人的には感じています。またM1Air+ipadでは、Pro16に比べて大きさも小さく、重さも軽いため非常にスマートな運用です。

高音質なスピーカーをMacから流したい方

3つ目は、どうしても高音質なスピーカーをMacから流したい方です。

スピーカーに関してはかなり違いました。M1Airは昔の車についているスピーカーのような、かなりチープな音がします。Pro16は、外付けスピーカなしで十分なほど音質がいいです。この点はもっと評価されるべきだとお思います。

基本的にイヤホンできくかたや、別にスピーカーを使う方は全く問題ないです。

まとめ

本記事の内容をまとめます。

  • Intel MacBook Pro 16インチ→M1 MacBook Air 13インチ に僕が乗り換えたわけ
    • 価格が安い
    • 電池もちが良い・軽い・小さいので持ち運びやすい
    • ファンレス構造なので静かで、熱くなりにくい
  • M1Airをおすすめでない人
    • 外で超高負荷な作業(8Kの動画編集)などを行いたい方
    • 外で大画面を使い方
    • 高音質なスピーカーをMacから流したい方

買い替えを迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。

もし買い替えたいと思った場合、どんどん買取価格は落ちていくため、売るなら早いほうがいいです。難しい決断ですが、私はM1Airは多くの方におすすめできるコスパ最高の商品だと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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