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【高配当株】KDDIの株価・銘柄分析・投資対象としてどうなの?【2021】

困っている人
困っている人

「KDDIって高配当株投資の投資対象としてどうなの?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  1. KDDIの株価・業務内容
  2. KDDIの銘柄分析

私は、投資に関する情報発信を行なっています。

かもめ
かもめ

個別銘柄は、銘柄分析が必要であり、正直大変ですよね。

そんな方のために、銘柄分析を行いました。

本記事の銘柄の分析を少しでも参考にして、投資いただければと思います。

日本高配当株の分析第5弾として、

今回は、高配当株として超有名な銘柄「KDDI」を紹介していきます。

分析に用いる指標は以下の8つです。

分析に用いる指標
  1. 一株あたり配当金
  2. 配当性向
  3. EPS(1株あたり利益)
  4. 営業利益率
  5. 自己資本比率
  6. 売上高(営業利益)
  7. 営業活動によるCF
  8. 現金

指標に関する詳しい説明は以下の記事で解説していますので、こちらを読んでからだと理解がスムーズになるかと思います。

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それでは、早速解説していきます。

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目次

KDDIの株価・業務内容

KDDIの株価

KDDIの株価は、過去5年間ではに横ばいの傾向です。

2500円〜3500円くらいの間で上下を繰り返しています。

2021年5月現在は、最高値水準で買い増しづらい状況です。

KDDIの業務内容

KDDIは電気通信会社です。

KDDIのブランドであるauは日本で2位のシェアを獲得しています。

  1. 通信サービス
  2. コマース(電子商取引)
  3. エネルギー
  4. エンターテイメント
  5. 教育

など個人向けのサービスが8割ほどを占めています。

法人向けには

  1. スマートフォン
  2. ネットワーク・クラウド
  3. データサービス

などを行っています。

KDDIの銘柄分析

一株あたり配当金

長期的に綺麗な右肩上がりの傾向があります。

日本企業では珍しく連続増配を行なっています。

配当金は、10年間で5倍になっています。

配当性向

40%前後と理想的な値です。

EPS

長期的に右肩上がりの傾向があります。

営業利益率

営業利益率は、20%程度と、トップクラスに高いです。

10%越えれば、素晴らしいと言われる営業利益率で、20%近くの数字は大きな強みです。

自己資本比率

自己資本比率は、50%前後とまずまずの水準です。

売上高

長期的に綺麗な右肩上がりの傾向があります。

急激な変動もなく、安定的な推移です。

営業活動によるCF

過去10年全ての年で、黒字です。

長期的に右肩上がりを続けています。

現金

現金の推移は横ばいです。

KDDIの株価・銘柄分析 まとめ

本記事のまとめです。

結論として、高配当株投資をするなら、KDDIは素晴らしい銘柄の1つです。

特に欠点がなく、財務諸表は素晴らしいの一言です。

安定的で、増配率が高いので、長期投資に非常に向いていると言えます。

ただし、配当利回りは3%台とやや物足りない方もいらっしゃるかもしれません。

そういった観点からも、高配当株は他の銘柄にも分散投資するするのがおすすめです。

なお、高配当株で少額から分散投資を行うなら、1株から投資できるSBIネオモバイル証券がおすすめです。

SBIネオモバイル証券のメリット
  • 一株から購入可能
  • 月額50万円までの少額投資なら、実質月額手数料20円で投資可能
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  • Tポイントで株が購入可能
  • 大手証券口座では、100株単位や手数料が高いため、手数料負けしてしまいます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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