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【実体験】浪人すべきかどうか【メリット・デメリット】

困っている人
困っている人

「受験生で、浪人を視野にいるべきか悩んでいる」
「浪人すべきかどうか悩んでいる」
「浪人した人の経験談が知りたい」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 浪人すべきかどうか
  • 浪人するメリット
  • 浪人するデメリット
  • 私の浪人体験

この記事を書いている、私は、現在新卒1年目のサラリーマンです。

高校卒業後の浪人経験が1年あります。浪人を経て自分が本当に入りたかった大学に合格した経験があります。

その後、理系の大学院を卒業し現在に至ります。

実際に浪人経験がある私が浪人ついてどう考えているかを、述べて行きます。

それでは、解説していきます。

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目次

浪人すべきかどうか

結論から言うと、大多数の人にとって浪人はすべきではないと考えています。

浪人はメリットもありますが、それ以上にデメリットが大きいと考えているからです。嫌な気持ちになった人がいたらすみません。しかし、皆さんにとってメリット・デメリットをよく考えた上で最良の選択をしていただきです。

浪人の最大のメリットは自分の入りたい大学に入るチャンスがあることです。しかし、果たして自分のやりたいことはその大学でなければ実現できないのでしょうか。そもそも高いお金を払って、必ずしも行く必要があるのでしょうか。なんとなく、周りが行っているから、なんとなくいい大学に行った方がいいから、そのような理由で高いお金を払って、大学に行くのはもったいないと思います。その点をよく考えて見ていただきたいです。

これは浪人を経験した私だからこそ言えることだと思います。

次の章では、浪人することでのメリットとデメリットを深掘りしていきます。

浪人するメリット

浪人するメリットは、少数の人にとって大きなメリットがあります。

なぜなら、自分の夢を叶えることができるということです。その大学に行かなければ、自分の夢を叶えることが難しいということが存在するからです。

例えば、最もわかりやすいのが医師です。

医師を目指す人は多いです。しかし、残念ながら医師になるためには医学部に入らなければなりません。そして医学部は、ある程度以上の学力を求められるテストをクリアしなければ合格することができません。どうしても医師になりたいと言う方は浪人する価値があると思います。

どのレベルの大学に行こうと自分次第です。ああああ

浪人するデメリット

浪人する最大のデメリットは、1年という貴重な時間を、受験勉強という価値が低いものに投じることになるからです。

理由:人生で最も貴重なものは時間だと考えているからです。どんなに有名人であっても、どんなに大金持ちであっても、時間を買うことはできません。時間は全員に等しく一日24時間与えられています。

そんな貴重な時間を、追加して一年間も受験勉強に費やすのはもったいないと考えています。

そして受験勉強は追加で一年行うには、あまりにも無意味だと思います。将来使う知識ではなく、大学に受かるための勉強だからです。受験英語を勉強しても、多くの大人は英語を話せません。

私は浪人する時間をもっと有意義に時間を使うべきだと思います。旅行に行って新しい経験をしたり、スポーツを始めてみる、何をやってもいいと思います。一年間受験勉強だけをする生活はバランスが悪いのです。

もしかすると、一年くらい長い人生で大したことないよと思う方もいるかもしれません。

しかし、体感時間で考えると、20歳は人生の折り返し地点というデータもあります。年をとると年々一日が短くなるというのは聞いたことがあるかもしれません。受験している方は、もう体感時間で半分まで来ているのです。そう聞くと、若い時期の1年という時間の重要性がわかるのではないでしょうか。

私の浪人経験を振り返って

私自身も浪人をしました。理由は、何となくレベルの高い大学にいきたかったというプライドからでした。レベルの高い大学に入りたかったのは、何となく、いい大学にいったほうが、いい会社に入れて、いい人生を送ることができると思ったからです。確かに、現時点では、いい会社に入れるというところは合っているかもしれません。しかし、いい会社に入るということは、つまりサラリーマンになるということです。

もしあなたが、サラリーマンにどうしてもなりたいという方ならば、浪人するのはいいのかもしれません。

今振り返ると、私はそうではありませんでした。私の子供の頃になりたくなかったものは「サラリーマン」でした。一生懸命働いて、会社に従って、給料はそこそこ、そんな姿をみてこうはなりたくないと、幼いながらに思いました。(サラリーマンの皆さんがお気を悪くしたらすみません。)

私は浪人して、大学に入り、サラリーマンになりました。しかし今の夢は、海外移住してフリーランスとして働くことです。

今の時代は、誰でもパソコンひとつで起業できます。

またどんなに失敗しても、日本で食べるのに困ることはありません。一度きりの人生です。やりたいことをやる人生を選ぶことをお勧めします。

遅すぎることなどありません。今日が残りの人生で一番若い日です。

共に頑張りましょう。

この記事を読んで、どうするか判断するのはご自身が決めることです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。 

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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