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BDC銘柄とは?危険なのか?メリット・デメリットを解説

困っている人
困っている人

「BDC銘柄って何?」
「BDC銘柄のメリット・デメリットが知りたい」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • BDC銘柄とは
  • BDC銘柄のメリット・デメリット

私は、投資に関する情報発信を行なっています。

かもめ
かもめ

BDC銘柄という名前を一度は、聞いたことがある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

困っている人
困っている人

なんか難しそう・・・

簡単に、わかりやすく説明していきます!

かもめ
かもめ

本記事を読めば、もうBDC銘柄について迷うことはありません。

それでは、解説していきます。

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目次

BDC銘柄とは

BDC銘柄とは

BDC(Business Development Companies)銘柄とは、

アメリカで、

  • 新産業
  • 有望な中堅企業

などに対して投資・融資を行なっている投資会社の銘柄です。

BDC銘柄のメリット・デメリット

メリット:配当利回りが高い

BDC銘柄最大のメリットは配当利回りが高いことです。

配当利回りは8〜10%程度です。

BDC銘柄は、利益の90%以上を配当金として投資家に配当することで、法人税の優遇を受けています。

儲けた利益の多くは、配当金として株主に分配するため、配当利回りは非常に高く、10%近いです。

デメリット:リスクが非常に高い

BDC銘柄のデメリットは、リスクが非常に高いことです。

BDC銘柄はハイリスク・ハイリターンの銘柄です。

暴落時の耐性が弱く、大きな含み益を抱える可能性があります。

例えばBDC銘柄の一種である、ARCCという銘柄は、リーマンショックの際には50%近くのマイナスを記録しています。

BDC銘柄は、新産業や中堅企業といった、比較的小さな銘柄に投資をおこなっているため、どうしても暴落に弱いです。

BDC銘柄とは?危険なのか?メリット・デメリットを解説

本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • BDC銘柄とは
  • 新産業
  • 有望な中堅企業
    などに対して投資・融資を行なっている投資会社の銘柄
  • BDC銘柄のメリット・デメリット
    • メリット:配当利回りが高い
    • デメリット:リスクが非常に高い

BDC銘柄は、ハイリスク・ハイリターンの投資先であり、ポートフォリオのメインとするには向きません

高配当株投資におけるポートフォリオの一部として、所有するのがおすすめです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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