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【手数料負けしない!】米国ETFの手数料っていくらかかるの?

困っている人
困っている人

「米国ETFの手数料が知りたい」
「米国ETFで手数料負けしないためにはどうすればいいの?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 米国ETFにかかる手数料
  • 米国ETFで手数料を抑えるための方法

私は、インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨などの情報発信を行なっている「かもめ」です。

かもめ
かもめ

米国ETFの手数料は結構複雑でわかりづらいですよね。

今回は、なるべくシンプルに、わかりやすく説明いたしますので、安心してくださいね。

それでは、解説していきます。

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目次

米国ETFにかかる手数料

米国ETFにかかる手数料は以下の3つです。

  • 購入手数料
  • 経費率(運用手数料)
  • 売却手数料

それぞれ簡単に解説していきます。

購入手数料

  • 約2ドル以下:0ドル
  • 約2ドル以上、約4,444ドル以下:1注文あたりの約定代金×0.45%
  • 約4,444ドル以上: 20ドル
引用:楽天証券(https://www.rakuten-sec.co.jp/web/foreign/us/commission.html)

購入手数料は、1注文あたりの購入額により異なります。

一般的に、購入金額の0.45%かかると覚えておくと良いです。

見逃せない、結構大きな金額ですね。

かもめ
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経費率(運用手数料)

経費率(運用手数料)は、購入銘柄により異なります。

0.03%〜0.20%といったところです。

  • VT 0.08%
  • VTI 0.03%
  • VOO 0.03%
  • QQQ 0.20%
  • VYM 0.06%
  • SPYD 0.07%
  •  HDV 0.08%

ETFの経費率は、投資信託でいうところの信託報酬ですね。

年間の運用手数料です。

つまり、毎年かかる手数料です。

ETFは、銘柄の選定や入れ替えまで行って貰えるのに
手数料が格安です!

かもめ
かもめ

売却手数料

売却手数料は、購入手数料と同様です。

米国ETFで手数料を抑えるための方法

米国ETFで手数料を抑えるための方法は3つあります。

購入手数料が無料のETFを購入する

1つ目は、購入手数料が無料のETFを購入することです。

楽天証券やSBI証券では、一部銘柄の購入手数料無料キャンペーンを行っています。

購入手数料無料の対象ETF

  • VT
  • VTI
  • VOO

一度に大量のETFを購入する

2つ目は、一度に大量のETFを購入することです。

ETFの購入手数料は、約4,444ドル以上は、一定金額(20ドル)となります。

よって、コツコツと少額で積立をするより、
一括で大金で購入したほうが
購入手数料の面では、お得に買うことできます。

NISA枠を活用する

3つ目は、NISA枠を活用することです。

楽天証券やSBI証券では、NISA枠を利用して米国ETFを購入すると
購入手数料が無料になります!

NISA枠をまだ使用していない方は、ぜひ使って見てください!

かもめ
かもめ

まとめ

本記事のまとめです。

  • 米国ETFにかかる手数料
    • 購入手数料:基本は0.495%
    • 経費率(運用手数料):0.03%〜0.20%ほど
    • 売却手数料:基本は0.495%
  • 米国ETFで手数料を抑えるための方法
    • 購入手数料が無料のETFを購入する
    • 一度に大量のETFを購入する
    • NISA枠を活用する

米国ETFの手数料は、購入手数料+経費率(運用手数料)+売却手数料と覚えておけばOKです。

自分が買いたいETFの、手数料を知って購入するのと、
知らずに購入するのはまるっ切り違います!

ぜひ本記事を参考にチェックしてみてください!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

投資は、学生時代から2年ほど経験があり、
インデックス投資・高配当株投資・仮想通貨投資をメインとしています。
これまで投資で得た経験を、投資初心者の方にもわかりやすく伝えていければと思います。

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